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2008.12.21 Sun   " しっています "

■今日もまたはじめての駅降りてみる遠くて近い沿線の町

■飲み過ぎたときだけ受信午前2時(だいすきですよ。しっていますか)

■一歩ずつ近づいてくる現実に未来を話すきみは正直

■不安だと思う自分がまた不安仕方ないので噛みついてみる
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2008.12.15 Mon   " cinta "

■ずっと恋人でいたいってそれはムリだってわたし妻になりたい

■恋なんて歌はもう詠めないわなぜならそれはすでに愛なの

■たとえばね今日みたいに疲れた日ココアつくる夫がほしい

2008.12.06 Sat   " 彼らの日常 "

○約束の時間になれば電話鳴るいつものことがいつも嬉しい(中島直美)

○かたちのないものもいつかは壊れることをできればずっと知りたくなかった(立石明子)

○切れ切れの君の言葉をたどる我に回送電車の風が舞い来る(大久保聡子)

○戦争の話をするまで死ねないと祖父が言うのでわたしは聞かない(江夏祥子)

すべて「空に描いた歌」より
15年以上前の高校生たちの歌です。最近この本を読みました。
1首目日常の感覚を再発見できる歌でした。いつものことがいつも嬉しいっていいなぁ。
2首目勝手に返歌 ■でもね かたちのないものはもと以上に修復できるかもしれない(こけもも)
3首目日常再発見2、回送電車の風...なんかもの哀しいです。
4首目聞かないでください。

2008.12.01 Mon   " アイシテル "

■あの日から色んなきみを知りました手握りしめた瑠璃色の下

かくなるちごれんにゅうてよしてっぺんまでいくーるはないの
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